篠原法律事務所 SHINOHARA LAW OFFICE

取扱業務 原則として、個人・企業を問わず幣事務所の取扱業務に制限はなく、様々な事件を取り扱っています。弁護士は、医師のように専門分野が明確に分かれているわけではありません。司法試験も、法曹資格を得るための最終試験(司法修習の卒業試験であり「2回試験」と呼ばれます)も、受験生全員が、同じ試験科目・試験問題を受験します。2回試験に合格し新人弁護士として法律事務所で働き出してからも、一般的な弁護士は、ジャンルを問わず様々な事件を経験することで一人前となっていきます。それゆえ、通常、弁護士は様々な事件類型に対応することができます。幣事務所も取扱業務に制限はなく、原則として、個人・企業を問わず様々な事件類型に対応することが可能です。

企業等 売掛金等の債権回収、契約書作成・助言、事故・損害賠償、クレーマー問題、労働問題、事業承継、その他企業活動により生じる各種問題についての顧問業務・代理業務 報酬未払い、契約書作成・助言、下請法など、フリーランス・個人事業主の事業活動により生じる各種問題についての顧問業務・代理業務<br>自治体債権の回収業務・研修

個人 一般民事事件(交通事故、離婚・養育費・婚姻費用・財産分与・慰謝料・遺言・遺産分割・相続・成年後見等の家族問題、いじめ・学校事故等の学校問題、名誉毀損・介護事故等の損害賠償請求事件、売買に関する諸問題、借地借家、土地・建物明渡請求、クーリングオフ・悪徳商法等の消費者問題、労働問題、任意整理・自己破産・個人再生等の借金問題その他民事事件全般)の相談及び代理業務、刑事事件

弊事務所の特色 取扱業務の中でも、幣事務所は、①交通事故 ②相続・離婚・子供の教育問題等の家庭問題 ③債権回収等の企業活動により生じる諸問題に特に力を入れています。

取扱事件の場所 京都府内だけではなく、大阪府・兵庫県・滋賀県・奈良県、その他日本全国の皆様からのご相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。