篠原法律事務所 SHINOHARA LAW OFFICE

弁護士紹介 篠原 敏晴

経歴 石川県金沢市で生まれる 金沢大学教育学部附属高等学校卒業 京都大学法学部卒業 京都大学大学院法学研究科専修コース修了 平成20年9月  大阪弁護士会登録、大阪天満法律事務所に入所し、多種多様な一般民事事件や損害保険会社の交通事故案件等を扱う 平成24年4月  池田市債権回収センターにて、一般任期付短時間勤務職員(徴税吏員)として週2回勤務(平成27年3月まで)平成27年1月1日  京都弁護士会へ登録換え、篠原法律事務所を設立

分担執筆 「取引先の相続と金融法務」(吉岡伸一ほか編集、金融財政事情研究会)

講演 平成25年7月「富田林市 債権管理・回収対策研修(財産調査の実務)」平成25年8月「富田林市 債権管理・回収対策研修(預金差押えの実務)」平成25年11月「池田市 徴収事務担当者強化研修(債権管理回収の基礎・実践)」平成26年11月「大阪市 債権管理回収研修(強制徴収公債権一般)」

プロフィール 子供の頃の夢はサッカー選手になることでした。チーム全体で勝利を目指し仲間と喜びを分かち合えるところ、チームマネジメント次第で弱いチームが強いチームに勝てるところ、個人対個人のレベルで格闘技のような駆け引きがあるところが好きで、青春時代はサッカーに没頭していました。大学時代にはスキーにも熱中しました。スキーは滑降するときの風を切る感じ、真っ白なゲレンデや雪山の美しさが魅力です。ゲレンデにいるだけで自然のエネルギーに癒される気がします。弁護士の仕事は、基本的人権を擁護し社会正義を実現するという使命のもと、ひとりひとりの人間が持っている独自の考えや感性を社会に向けて表現する仕事だと考えています。他人の意見の言いなりではなく、自分の信念に基づいて自由に挑戦でき、問題解決を通じて人の役に立てるのはこの仕事ならではだと思います。